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ブルゴーニュ・ルージュ赤

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ブルゴーニュ・ルージュ赤

ワインの瓶詰めを始めたパイオニア

ドメーヌアンリ&ジル・ビュイッソンは12世紀からサンロマンで葡萄栽培を行ってきた。ブルゴーニュ公国の一番古い城跡の隣に畑を持っている由緒ある蔵元は、現在で8代目。先代ジルと先々代アンリの名前が現在の蔵元の由来。当時ワインは樽や容器に入れられるのが一般的だったが、前衛的だったアンリはワインを瓶に入れ名前をラベルに貼り付けた。自家で生産から瓶詰めまで行ったのはブルゴーニュでも比較的早く、同地区では最古の蔵元。

ドメーヌのこだわりは葡萄の栽培にある。現当主フレデリックはビオディナミで有名なピュリニーでも屈指の蔵元ドメーヌ・ルフレーヴでの研修を許され、葡萄栽培・醸造を学び、それに近い方法を自分の蔵で採用している。2009年にエコセールを取得。2011年に初めてSO2無添加のワインを発売。2012年には「ABマーク」を取得。これらの認証は、良いつくり手に継承されてきた証明となっている。

畑には5〜10種類の雑草が生えているが、まさにこれが自然派の証。農薬など使用した畑では耐性のついた2種類程度の雑草しか見られないそう。もちろん、葡萄の樹の周りは手作業で丁寧に摘み取られている。

ワインに使われる樽のメーカーは地元サンロマンに本拠を構え、あのロマネ・コンティにも使用される『フランソワ・フレール』社の樽を筆頭に、フランス・ロシア・アメリカと様々な樽を使用することで複雑味を加えている。